SNKと日本国際工作機械見本市(JIMTOF)

当社では、第1回JIMTOF(1962年)から、連続してすべてのJIMTOFに出品してきました。そのJIMTOFへの出展も、今年で26回目を迎えます。
国内外の主要工作機械メーカーが一堂に会するJIMTOF会場にて、SNKは、”大型工作機械のパイオニア”として数々の最先端技術をアピールし、注目を浴びるとともに、お客様のモノ作りに貢献してまいりました。

~ JIMTOF(日本国際工作機械見本市) 過去の主な出品機種 ~

  ここに、その一端をご紹介致します。

4th JIMTOF
MM-1520

  • 非接触レーザーを用いた3次元測定機

  • 1968年度「日刊工業新聞社10大新製品賞」受賞

5th JIMTOF
FM-720

  • 日本発のNC同時5軸制御マシニングセンタ

  • 財団法人機械振興協会から試作研究の指名を受け、開発
  • 出品後、同協会技術研究所に納品された

13th JIMTOF
DC-3

  • 業界初の形状自動判別、送り速度自動制御機能を搭載

  • プレス金型の手仕上げ時間削減を指向した「高速形状加工機」の草分け的存在
  • 1992年「型技術協会・技術賞」受賞

19th JIMTOF
Ultra80L

  • 駆動方式にリニアモータ・ダイレクトドライブ方式を採用。加速度1G、最大早送り速度60m/minを実現した超速マルチセンタ

20th JIMTOF
RB-150F

  • 鉄からアルミまで、本格的な5軸加工を可能にした同時5軸門型加工機の先駆者的存在

23th JIMTOF
PARTE-8M

  • 4本コラム構造を採用し、大物加工物の高精度加工を可能にした画期的な大型門型加工機

  • 2009年「日刊工業新聞社 発明大賞 発明功労賞」受賞

このように、当社は、数々の新技術/新製品で、世界の工作機械市場をリードしてきました。
さて、今回(第26回JIMTOF)は、どんな最新技術が展示されるのでしょうか?
さらなる進化を遂げたSNKブースに、ご期待下さい。

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