エコ・リース促進事業補助金制度のご案内

家庭、業務、運輸部門を中心とした地球温暖化対策を目的として、一定の基準を満たす産業用機械、業務用設備等の幅広い分野の低炭素機器をリースで導入した際に、リース料総額の5%を補助する補助金制度がご利用頂けます。

制度の概要について

制度内容
  • 平成25年度の予算は18億円です。
  • 環境省が定める基準を満たす低炭素機器をリースにより導入した場合に、総リース料(消費税及び再リース料を除く)の5%の補助金を指定リース事業者に交付され、リース料が低減されます。(平成24年6月25日より5%へ補助率引き上げ)
    ※ 但し、次に掲げるいずれかに該当する場合に限り、リース料の10%が助成されます。

    • 岩手県、宮城県、福島県(以下「東北三県」という)のいずれかに本店所在地を有する法人をリース先として締結されるリース契約であること。
    • 東北三県のいずれかに低炭素機器を設置するためのリース契約。
対象リース契約
  • 環境省が定める基準を満たす低炭素機器に限ります。
  • リース期間中の途中解約又は解除が原則としてできません。
  • 所有権移転外リース取引契約にて導入した場合に限ります。
  • 日本国内に低炭素機器を設置する契約に限ります。
  • 中古品の低炭素機器をリースする契約は適用されません。
  • 1リース契約の補助金対象となる低炭素機器分のリース料の総額が2億円以内かつ300万円以上であること。

※助成金交付申請手続き等は各リース会社が行います。

補助金交付対象者
  • 補助金交付対象者は、環境省より「平成23年度家庭・事業者向けエコリース促進事業費補助金」の間接補助事業者として指定を受けたリース事業者。
受付期限
  • 補助金申込書類の受付期限   :平成26年2月28日まで
エコリース対象機種
エコリース対象機種 エコリース対象機種 エコリース対象機種
RB-Mシリーズ RBシリーズ
(エコキットOP)
RB-Fシリーズ
(エコキットOP)
エコリース対象機種 エコリース対象機種 エコリース対象機種
DCシリーズ
(エコキットOP)
HFシリーズ
(エコキットOP)
レーザ加工機シリーズ
エコリース対象機種
BFRシリーズ
(エコキットOP)

※ エコキットOP・・・エコキット導入により油圧装置をインバータ方式にした時のみエコ・リース対象となります。

エコキットとは?

機械の制御盤にインバータユニットを取り付けることにより、電力消費が大きい本体油圧ユニットのメインポンプをインバータ駆動に変更します。本体油圧ユニットをインバータによって制御し、油圧機器の稼動状況に応じた最適なポンプの吐出量(モーターの回転数)を算出することにより、消費電力、二酸化炭素排出量の削減に繋がります。
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