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自動車向け金型から航空機産業へ、さらには核融合設備へと

業 種
金属製品製造業
菱輝金型工業株式会社 様
設  立 1967年(昭和42年)6月
資  本  金 5,000万円
従業員数 125名
事業内容 航空宇宙治具工具
航空機部品
受託測定・ツーリングMRO
産業機器部品
納入機種

 

 

 

 

 

 

 

  副社長執行役員 服部 幹由 様

「大型を狙うというよりは、大型に特化していくべき」

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事業戦略として巨大なマーケットに参入していこうという考えはなく、ニッチ分野でいかにマーケットシェアを取るかというのが事業の最大のポイント。同業他社と同じようなことをやっていたのでは競争力が生まれてこない。他社が保有していない設備、他社が取り扱わない事業、他社が持っていない技術を保有することが企業の持続性として可能性が高まる。大型を狙うというよりは、大型に特化していくべきであろうと考えている。

一番競争力を持っている航空機の炭素繊維を成形する金型は当社でしか加工できない大きさ・難易度の高いものがあり、プロジェクトとして今後非常に多くの需要を抱えている。成長産業でもあるので確実に供給できるだけの生産設備を投資していかなければならないと考えている。さらに将来を見据えた新規事業として核融合発電に携わっていくが今は開発段階であり10年後、20年後になるかも知れないが、将来に向けて製造設備・製造能力・技術力を備えていきたいと考えている。と語られていました。

        

DC-5S/5Ⅱ(門型5軸マシニングセンタ)   HF-7S/5(門型5軸マシニングセンタ)  工場外観

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